Orrouge


島名:@もみの木にできた巣
飼い主:ホワイト◇◆

洋 オールルージュ・ディズレーリ
和 籠外 纏(カゴソトマトイ)
愛称:オルジュ・オル兄・籠外さん

性別:♂
年齢:21歳
種類:クーストース
誕生:9月7日
身長:186cm
血液型:B型
職業:貴族
印象:  金
属性:闇

性格

ニコニコとした笑顔で紳士的で優しいお兄さん。
子供っぽく笑顔になると童顔になる。
計画性が高く策士でもある。
笑顔に紛れて何を考えてるのかわからない時が多々ある。
見た目以上に腹黒で「しょうがないよね?」と言い訳する。
賭け事や戦闘は勝てるものではなくては参戦しませんし
負けるものなら逃げるか、確実に勝てるように考えます。
そして自分はあんまり動かないで他人を使用します。
あんまり敵を作る事は好みませんが、なぜか過去が知られる事を異様に嫌います。
面白いものなどがあると傍観して見ており
味方が危なくなったりしない限り出てこない。
とても扱いにくく相手はオルジュの考えてる事が分からない時が多い。
いつも超マイペースだが統制力はなぜかある。

容姿

瞳:赤・金
右目が赤で左目が金のオッドアイ。
少し細いものの印象深く大きく見える。
髪:金
薄い金色。毛先が少し赤紫のグラデーション
サラサラのロン毛。

服装

貴族が着るような軍服です。
なので少しスカートっぽい部分もある。
色は黒で飾りが金が多く露出するのは好まない。
靴はブーツで色は黒。
白の手袋をしている。
紫水晶のイヤリングをしている。

口調

多少、子供っぽい口調。
敬語は一切なく「〜だろう」「〜なんだ」等ばかりである。

一人称:僕
二人称:名前・貴方・君・彼・彼女・〜君・〜ちゃん・〜さん
三人称:名前・〜君・〜ちゃん・〜さん・彼女・彼

口調例

「こちらとしては有り難いよね。」「それは……楽しみですね。」
「僕が打ったんだよ。」「それじゃ僕たちは行こうか。」
「そんな人が居ると思うとね。」「良いんだよ、思い出さなくて。」
「あまり歓迎されてないようだからね。」「へぇ、なんだろうね。」
「その理由知ってる?」「でもそうじゃないんだ。」「手を出さないで。」
「だめだよ、その子は強いから。」「もう少し見学してよう。」
「手に入れてしまったんだよ。」「気に入ってもらえたかな?」
「僕は君のためなら固く口を閉ざすよ。」「今ね、とても欲しいものがあるんだ。」
「嘘吐き……ふふ、嘘吐きだね。」「遅くなってごめんね……?」

武器

鋏とレイピアと銃。
武器が一番多い人だと思います。

能力


時を渡ることが出来る。
その為、1000年前や100年後などにいるときもある。
また、応用で一時的に時間を止めたりする事が出来る。
その時は赤目が光ってるように見える。

戦闘方法

本来の戦闘では銃は出てきませんが
証拠隠滅などの口封じや脅しだと使用します。
レイピアは細い剣ですので力押しだととても不利です。
なので、避けながらの戦闘となります。
突付きが目立つと思いますが普通に斬る事も可能です。
そもそも戦場に立つのが珍しい人と思いますけど。
鋏は趣味らしく刺したり切ったりします。
ただ、ぐちゃぐちゃとグロくするだけのものであり
普段は戦闘には持ってきません。
心臓を刺せるほど強度はありますのでご安心を。

過去

貴族出身のであり、時渡りが出来る一族の生まれだった。
それ故彼も時渡りを時を度々越えることが出来る。
色んな時を渡りのんびりとその時を過ごしていた。
それ故、色んなものの真実を見ていた。
ある時代の時、ルーファに出会った。
彼が知っている事の1つを尋ねられたが
彼にとって嫌なものであり知られたくもないものだった。
その為、戦闘になった。
ルーファの破壊の力に圧倒されたが、彼の力の使いすぎで
咳き込み始め、吐血とかをしたのでその隙を突いて時渡りをした。
逃げただけなので、時間系列を考えずに飛んだのでその後が大変だったらしい。
ルーファとの戦闘のついでに片目を抉ってきたらしい。
逃げた後、その事を自分自身驚いてたそうだ。

其の他

イヤリングはとある時代に出遭った女性に貰ったものらしい。
幼少の頃は情緒不安定で時々暴れたり、人形を鋏で壊したりと少々狂い気味だった。