Lufa


名前:ルーファ
島名:@GardenOfEden
飼い主:言波カナ

洋 シングリラ=ルファラ
和 言波 ルーラ(コトハルーラ)
愛称:ルーファ・ルー・シンク

性別:♂
年齢:24歳(見た目20歳弱)
種類:ミミマキムクネ
誕生:3月7日
身長:179cm
血液型:AB型
職業:探求者
印象: 千草鼠(ちぐさねずみ)
属性:雷・闇

性格

慇懃無礼で人をからかうような言動や意味深な発言が目立つ食えない人物。
怪しさの中にひょりょひょりょっとした感じがある。
いつもニコニコ・ヘラヘラとしており周りからは偽善者と見られる事もあるが彼は気にしてない。
肩書きは軍人だが直接軍に関する仕事はやってるように見えない。
飴やクッキー等が大好きでよく飴などを持ち歩いてるしお茶などをやってることがある。
特に飴を普通に舐めたりボリボリと噛んで食べたりもする。
飴缶やクッキー缶を沢山持っている。
自分のペースに人を引き込む事が得意で人に沢山情報を聞き出しときながら自分では喋らない。
すぐに理解する事が出来るので、わざと相手の罠に嵌ったりして反撃したりする。
破壊者と呼ばれる悪魔・アバドンと契約して絶対的な破壊力がある。
破壊の意味を知るものは殆ど居らず聞かれても曖昧にして誤魔化す。
破壊行動を思いっきりすると生命力を使うらしくもうあまり生きられないらしい。
ただ、あと少ししかいられない事は軍の上層部の一部の人だけ知ってる。
行動力はあり何かを企むと人をとことん巻き込んで利用する。
出来るだけ死人が出ないようにするものの死んだら死んだでしょうがないと思ってる。
行動する時は必ず目的があるので目的のモノが手に入らないと少々不機嫌だったりする。
100年前にオルジュと因縁があり話すものの異様に嫌っている。
あと、寂しそうな顔はするものの声を出して泣かない。せめて、声を出さずに泣きます。

容姿

目:藍
全てを呑み込みそうな深い藍色
細い目をしている。
髪:銀
緑の方面にある銀色で少々変わった髪色。
毛先が少しだけ跳ねており前髪で眼球のない左目を隠している。
目は100年前に奪われてる。
見た目は20歳ほどで梨澄みたく成長していないのかもしれない。
両腕に刺青が入っていてそれがモノを破壊出来る印。
また、左手の甲には時計の刺青がある。
時計の刺青は少しずつ動いており命の残量を表している。
細身で行動が軽いイメージを持たせる。

服装

白と黒のロングコートに薄めの黒いワイシャツ。
コートは袖が長く手が隠れてる。
コートは鎖で繋がった小さいバックがついている。
ズボンは真っ黒で短くて白いブーツを履いている。
片手には真っ直ぐな杖を持っておりいつも手放すことがない。
その杖は剣である。
コートのバックに藍玉の宝石がついた銀時計が入っている。
また、ゆったりとした黒い軍服(制服)を着る事がある。
その時は黒いブーツを履き白い手袋を着用。

口調

時々語尾が片仮名になる気軽い敬語や標準語。
その時によってごろごろ変わる。
ふと、真面目になったり本気になると語尾などは片仮名にならない。
たまに「v」や「♪」「☆」などが付くこともある。

一人称:私(ワタシ)
二人称:名前・君・貴方・あの子・あの人・彼・彼女・〜君
三人称:名前・彼・彼女・あの方

口調例

「イヤ〜、それはないでしョ。」「お話しますヨ?」「それではご機嫌ようv」
「名を、シングリラ=ルファラと申しマス。」「話は聞かせて頂きましたよ?」
「まぁ、危険ですからね。」「備えあれば憂い無しですねェ。」
「質問してるのはコッチですヨ?」「これはこれは、驚きましたネェ。」
「いいんじゃないんですかァ。」「私は嫌われてるのだろうか?」
「困りましたネェ。」「今は信用しない方がいいヨ。」「君は一体どこにいるだろうね?」
「ちゃ−んとした仕事あげますよv」「訊きたいんでしョ。」「一仕事ですかね。」
「まぁ、上出来ですかね。」「あの子を助けたいんだろう?」「ルーファとお呼び下さいv」
「やぁ、起きてたのかい?」「お茶ぐらい出しなさいよ。」
「やらなきゃならないことがまだありますからね。」「……皆さんは本当にいいのですカ?」

武器

片手にいつも持っている杖が武器。
杖としても使えるし抜いて剣としても使える。
また、好きなところからモノを破壊できるの全身武器。
基本は足か手で破壊すると思う。

能力

悪魔のアバドンの力でモノを破壊する力がある。
破壊し始めた先から脆く崩れて砂塵と化す。
触る事で破壊が可能となる。
空気の破壊も可能です。
剣などを伝い切ったり先からも破壊される。
アバドンそのものの姿は現れる事もあるけど喋ったりはしない。
また先に備えて魔方陣を書いて隠しておけば魔法も使える。

戦闘方法

剣を抜く事は滅多にありません。
杖捌きがとても上手で杖を前にして構えてる。
杖の状態で交わして弾いて叩いて殴って……、
そして手や足を使い相手を破壊します。
普通に破壊する分には問題はないが
力を使いすぎると咳き込んだり吐血したりする。

過去

100年前。軍人でありながら公爵家の使用人として人に仕えていた。
その公爵家の当主に助けてもらっておりそれ以来忠誠を誓っていた。
その時も軍に籍を置いていた。
悪魔との契約も当主を守るために身に付けた力だった。
ある時、当主の命令で個人的にとある事件を追っていた。
その過程でオルジュと出会い、事件の事をを聞こうとしたが彼は教える事を否定し戦闘となった。
ルーファの方が強かったが力を試行しすぎたためオルジュは時渡りで逃げようとした。
だが、ルーファもその時渡りに巻き込まれ100年後、つまり今に来てしまった。
まだ生まれたばかりの梨澄がいる家の庭で傷だらけで見つかった。
梨澄の両親はルーファの事を信じて軍や国に手を回した。
だが、梨澄の家には長居せず自分の公爵家の別荘に住み着いた。

其の他

片目はオルジュとの戦闘時によりオルジュに奪われた。
誰かのため、という言葉を無責任な言葉としている。
梨澄の家にお世話になったせいか大きくなった梨澄を分かったし
本当の苗字を知っているがなぜか黙っている。
今の公爵家のためならば色々と行動を起こしている。
書物を見て知ったのだが彼が忠誠を誓っていた当主は首謀者に殺されていた。

参考画像。


武器画像。