Clown


名前:クリスマス◇◆
島名:@もみの木にできた巣
飼い主:ホワイト◇◆

洋 クラウン・ティント
和 白月 繰(シロヅキクリ)
愛称:クラン・繰ちゃん

性別:♂
年齢:15歳
種類:ウォーム
誕生:12月25日
身長:161cm
血液型:B型
職業:傍観者
印象: 薄香
属性:無

性格

何があろうとも全て受け入れてしまえばいいと考える子。
その為適応力が異様に高い。また自分には厳しい。
普段はのんびりとして無邪気な笑顔を見せるが、自分の望みを押さえ込んでしまう面もある。
少しばかり友達を多少いじめたりして遊んだりする。
正義心もあり自分の事を横に置いといて、いじめてるのを見ると助けたりする事がある。
その方法もいじめている側が吃驚するものばかり。
喧嘩上等だが知能戦の方面で尚且つとても腹黒。喧嘩は言葉や相手が唖然とするものでやる。
自分の事も他人事のように捕らえる事がありどこかよそよそしい。
その為なのか自分が傷つけられても笑っていて他人の事を考えてしまう。
なので、実際はそこに居てもいないような感じがする。
また、疎遠の父親に存在を否定されるも同然の言葉を浴びせられた事がある。
そのせいか年不相応な冷たさを度々見せる。
それに母には捨てられており親のことを聞かれると言葉に詰まる。

容姿

瞳:青緑
少年らしい大きな瞳。
髪色*金髪
光に透かすとピンクっぽくなる。
あまり気にならない程度、跳ねている。
顔は美形でモテる。
一般的な黄色人種の肌色をしている。

服装

シャツの第一ボタンを開けてに赤いネクタイ。
燕尾服みたいなベストを着ている。
濃いカーキーの半ズボン。
膝までの黒い靴下に焦げ茶のブーツ。
一般的にロリータの服装。
親指にサファイヤがある銀で出来たぶかぶかの指輪を付けてる。
指輪を取られると珍しく激怒する。

口調

身分はしっかりと弁えるものの普段は完全なタメ語。
身分しか弁えませんので年上の人や身分が関係ない時もタメ語。
ほんの時々語尾に☆などが付く。

一人称:オレ
二人称:名前・あだ名・君・彼女・彼・あなた・〜ちゃん・〜くん
三人称:名前・あだ名・〜ちゃん・〜くん

口調例

「うん。そう言ってくれると思った。」「言ってただろ、何回もね。」
「オレは宝捜しに今は夢中なんだ。」「オレは絶対だなんて信じない。」
「平和な日常だなんてある日突然壊れるものだろう。」
「その可能性は否定できないだろ?」「オレは知ってしまうのが怖いんだ……。」
「自分の中の確信に従ってるだけさ。」「ココで死んだ方がマシかもな。」
「親……。もう顔も覚えてないよ……。」「上手くわりきれないなぁ」
「ねぇ、虐めるならもっとやっちまいなよ。」「脅し文句は聞き飽きたよ!」

武器

設定上、所持する武器はありませんが
中身がチョコのナイフはあります。
本物見たくて光ります。
味はとっても美味しいらしいです。

能力

口が良く回るのでそれが能力かと思います。
いじめっ子達が驚く事をするから演技力も非常に高いのもそうかと……。

戦闘方法

非戦闘人。
だが、冷酷さが現れた時は近くにあったものとかで戦うかもしれません。

過去

一般の家庭の家で特に貧しくもなかった。
彼が7歳の頃。父の帰りが遅くなったり
帰ってこないことが多々あるようになった。
その頃はパパが絶対喜んでくれると信じて勉強を頑張って学力が異様に高かった。
母は家庭の事で疲れクラウンを置いて逃げた。
そして、母が居なくなってから父が帰ってきたとき「一緒にいて」と言ったが
父は「触るな。穢らわしい。」と言いその後
「お前など生まれてこなければ良かった。」と存在を否定するような言葉を言った。
その言葉を言ってから外側から鍵がかかる部屋に暗闇の状態で閉じ込め家を出て行った。
数日後、近所の人に部屋に居るクラウンを見つけて保護した。
その数日間、考えて"全て受け入れればいい"と考え出した。
それから数年がたち保護された場所から逃げ出して一人で暮らそうとしたが
自分の家は跡形もなく取り壊され他の人の家が建っていた。
指輪は自分の家から持ち出せた唯一の所有物。
おそらく父親の物だと思われるが何故か肌身離さず身につけている。
途方に暮れた中梨澄とムーがクラウンを見つけ梨澄がクラウンのことをお持ち帰りした。

其の他

相手の意図をすぐに分かるような子なので
家族内ではトラブルメーカーの1人である。
それと「絶対」と「信じる」は信じない人。